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最近、同窓会の帰りの電車内で男対女の喧嘩を見てしまった。。。 久々に人がマジで切れてるの見たなぁ、なんて感心(笑) しかもその2人全くの赤の他人。 面白かった。女の人怖かった。周りのみんな笑ってた。 あれこそ真のKY。 長くなりそうなので、詳細は後日。 今回はI am Sam。 ショーン・ペン主演の知的障害を持つ父親の子育ての苦悩と娘との絆を描く作品。 娘役に天才子役ダコタ・ファニング。 今じゃだいぶ大きくなりましたが、この頃も小さくて可愛い。 先日名古屋へ行った時にTBS系の「だいすき!!」というドラマを見て、 I am Samを思い出し、 こんなドラマで満足してもらっちゃいかん! ということでこの記事書いてます。 正直ドラマの方は1回しか見てないので大きな声では言えませんが、 少なくともこちらの作品の方が満足頂けるかと・・・。 というか 香里奈とショーン・ペンを比較すること自体間違いか。 演技を見れば一目瞭然でしょう。 ショーン・ペンの素晴らしさと言ったらもう。 全く違和感がない。本人のアドリブも多々あり素晴らしい。 泣ける、心温まるストーリーで見事に魅了されてしまいました。 劇中には本当に障害を持った方が出演しており、 この方々とショーン・ペンとのやりとりが見所。 本当にほのぼのとしつつも、役者がうまく苦悩というものを演じているため、 ものすごく感情移入しやすい。 ダコタ・ファニングもかわいらしい娘を演じてるし、 ミシェル・ファイファーもいいんですが、 やっぱりショーン・ペンに目がいってしまいます。 さらに音楽。これがまたいい。 なんと劇中に使われてる曲全てがBeatles。 色んなアーティストがカバー、アレンジしてます。 サントラ借りましたが和むの一言。 作品を観終わった後に、是非とも特典インタビューを見てください。 ショーン・ペンのギャップに驚きますから。 例えるなら、 「Ray」を観終わった後に「コラテラル」のジェイミー・フォックスを見るくらい。 ・・・でしょうか?(笑) んまぁそんなところです。 「だいすき!!」が最終回を迎えてからこちらを見た方がよろしいかと↓ I am Sam : アイ・アム・サム
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あのサントラはすばらしいですよね。個人的にThe Vinesが好きなので鳥肌が。 |
ジョージ 2008/02/24 13:59 |
コメントありがとうございます! |
ネオ 2008/02/25 00:32 |
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