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<<   作成日時 : 2007/12/16 00:30   >>

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13日木曜日に観劇して参りました。
長い芝居だとは思っておらず、お尻が悲鳴をあげてました。

こちらNYLON100℃の芝居。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ。
好きな俳優さんが多く出演していて、チラシで一目ぼれ。
この劇団の芝居は初めて。
大倉孝二さんなんかはこの劇団にいることは知ってましたが、
舞台まで見ようとは思ってませんでした。

第1幕と第2幕があり、間に10分の休憩をはさみます。
ただ、第1幕でもうお尻が。長い芝居に向いてないのかも。。。
そもそもNYLON100℃の芝居がどのくらいの長さなのかを調べとくべきだった。

しかし豪華キャストなだけあってお花の数がすごかった。
坂井真紀さん宛てには水野美紀さんからのお花も。

さて、芝居の内容ですが、シリアスな中に笑いありって感じでした。
十分泣ける部分なのに、あえてそこに感動ではなく笑いを添える。
話の全体の内容としてはものすごい悲しいお話なのに、話の流れが悲しいとこなのに、
何故か急に笑顔になれる。
そんな芝居でした。

10月に見た「犯さん哉」のケラの芝居からは想像出来ない話でした。
あれは古田新太さんのせいか(笑)?
こちらの「犯さん哉」も後日述べようと思います。

役者の方皆よかった。坂井真紀さん綺麗だったなぁ。。
個人的にはまったのはみのすけさんと岡田義徳さん。
また違う演技が見たくなりました。
大倉さんは相変わらず(笑)。
岡田義徳さんの舞台での芝居は初めてでしたが、いい声。いい滑舌。

うん。いい芝居でした。

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