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13日木曜日に観劇して参りました。 長い芝居だとは思っておらず、お尻が悲鳴をあげてました。 こちらNYLON100℃の芝居。作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ。 好きな俳優さんが多く出演していて、チラシで一目ぼれ。 この劇団の芝居は初めて。 大倉孝二さんなんかはこの劇団にいることは知ってましたが、 舞台まで見ようとは思ってませんでした。 第1幕と第2幕があり、間に10分の休憩をはさみます。 ただ、第1幕でもうお尻が。長い芝居に向いてないのかも。。。 そもそもNYLON100℃の芝居がどのくらいの長さなのかを調べとくべきだった。 しかし豪華キャストなだけあってお花の数がすごかった。 坂井真紀さん宛てには水野美紀さんからのお花も。 さて、芝居の内容ですが、シリアスな中に笑いありって感じでした。 十分泣ける部分なのに、あえてそこに感動ではなく笑いを添える。 話の全体の内容としてはものすごい悲しいお話なのに、話の流れが悲しいとこなのに、 何故か急に笑顔になれる。 そんな芝居でした。 10月に見た「犯さん哉」のケラの芝居からは想像出来ない話でした。 あれは古田新太さんのせいか(笑)? こちらの「犯さん哉」も後日述べようと思います。 役者の方皆よかった。坂井真紀さん綺麗だったなぁ。。 個人的にはまったのはみのすけさんと岡田義徳さん。 また違う演技が見たくなりました。 大倉さんは相変わらず(笑)。 岡田義徳さんの舞台での芝居は初めてでしたが、いい声。いい滑舌。 うん。いい芝居でした。 |
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