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最近飲み会やら何やらで忙しくてなかなか書けなかった。 危うくまた3日坊主になりそうだった。危ない危ない。 その忙しい中イルミネーションを見に行ったんですが、 カレッタ汐留のイルミネーションがやばい。きれいすぎる。 お台場もよかったけど比じゃない。目がチカチカするくらいのLEDの数。 確か、数十万個だっけなぁ。 なんかもうクリスマスの分まで満足しちゃった感じ。 是非足を運んでみてはいかがでしょう? さてさて、今日は竜馬がゆく。もう有名すぎて説明もいらないくらい。 今は亡き作家、司馬遼太郎が幕末の風雲児、坂本龍馬の生涯を描く作品。 全8巻の超大作。 歴史に無知である私の歴史入門書であります。 理系だし、知識は中学、高校で習った程度。しかも受験じゃ全く使わないので全部忘れてました。 何気なく、ふと読んでみようと思い立って読んでみたところ、 これがおもしろいのなんのって。 日本史おもしれぇ。 何でもっと早く気付かなかったんだろうって後悔。 今じゃ外人に勝るとも劣らず、武士や侍に興味津津。 8巻って部分には多少嫌気がさしますが読む価値は十分あるし、 この8冊で幕末の流れが手に取るようにわかります。 坂本龍馬がいなかったら今の日本はなかったかもしれないといっても過言じゃあない。 もう今では司馬遼太郎の作品に出会えたことに本当にうれしく思ってます。 竜馬がゆく以外にはまだ「人斬り以蔵(短編集)」「燃えよ剣」しか読んでません。 これからは 幕末もっと追及→戦国→明治以降→三国時代→・・・ とまあ若干中国が混じってますが、こんな流れで読んでいこうと思います。 まずは1巻からどうぞ↓ 竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
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