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先月の公開初日に見てまいりました。 このシリーズは原作のゲームが好きなので、 1から全て映画館で鑑賞しました。 ゾンビ映画というものをあまり、というかバイオシリーズしか見たことがないのでこのジャンルに関しては素人として感想を述べさせていただきます。 ん〜。。ぶっちゃけこの続きを作ってもおもしろいものが出来そうもないというのと、 この終わり方じゃ納得がいかないっていう変なジレンマに陥る作品でした。 それにしてもミラ・ジョヴォビッチのアクションとあのスタイルはすばらしい。 ただいま本人妊娠中ですのでしばらくはお目にかかれないスタイルですね。 これは1つの見所です。 そしてコンポーザー。私の大好きなSAWシリーズを手がけるチャーリー・クラウザー。 バイオ1でマリリン・マンソンが手がけたスコアをこの方がアレンジしてます。 レーザートンネルの音楽。しびれます。 ゲームではお馴染みのキャラクターや敵なんかも登場します。 ある人物はかなり似ています(笑)。これにはちょっと笑ってしまいました。 これはゲームファンにはたまらないとこ。 ただゲームをやっている人にしかわからないというのが若干あり。 知らない人にとっては え、何でそんなこと出来ちゃうの? っていう疑問が生じるところがありますね。 ともあれ、何故2(アポカリプス)であれだけはまり役だったシエンナ・ギロリー、 つまりジル・ヴァレンタインを登場させなかったのか。 2でミラよりもシエンナに目がいっちゃった人は多いはず。 シエンナ・ギロリーのジル・ヴァレンタインをメインで続編、あるいは番外編。 いいと思うんだけどなぁ。。。 サウンドトラックです↓ Resident Evil: Extinction
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