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来年の1月いっぱいで働き口がなくなる。こいつぁ困ったよ。 働き口と言ってもまだ学生なんでバイトですが、 金銭面ですごい困る。 それにしても働いてた店舗がなくなるなんて、 めったにない経験。 失業ってこんな感じなんだろうなぁ。 これがもし社会人としてだったらと思うと。。。 ・・・怖い。怖い怖い。 味わいたくない経験。 さぁ、今回はターミネーター2。 ついにこのターミネーターシリーズを紹介する時が来た。 私の好きな映画といえばこれ。特に2作目。 もう何度見たことか。 何十回と繰り返し繰り返し、ビデオテープが擦り切れるくらい。 皆さん知ってました? ターミネーター2って泣ける映画なんですよ? いや、本当に。嘘だと思うなら見てください。 シュワちゃん演じるターミネーター(T-800)とジョンとの様々な交流。 ロボットを人間味のある物に近づけようとするジョン。 そしてそれに常に従順であり、素直なターミネーター。 その交流の中でターミネーターを機械、ロボットであることを忘れて、 友達、いや親子のような関係を築いていく。 そんな2人に待ち受けているのは・・・。 あぁ、なんて悲しい。SFの迫力が強くて、 こういった感情の動きが忘れがちになりますが、とっても大切。 そしておもしろさが深まる。 次見るときには必ずここにも着目を。 ただ通常版じゃ気付かない部分が多いので、 ぜひ特別編でご鑑賞ください。 なぜ機械であるはずのターミネーターが笑えるようになったのか。 なぜ最後の方で敵ターミネーター(T-1000)がサラに化けたのをジョンは見破れたのか。 これらの疑問を解消できるのは特別編です。 さらにはT-1000が弱っている様子。どう弱っているのか。 っていうのもわかります。 敵は無敵ってわけじゃないんだ、と特別編を見て思いました。 いや〜、もっと長々と語りたいのですがここまで。 古い映画なのにあの迫力。さすがジェームズ・キャメロン! これはBlue Rayで観てみたいなぁ。 泣けるSFをどうぞご覧あれ↓ ターミネーター2 特別編
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