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<<   作成日時 : 2007/12/29 00:57   >>

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来年の1月いっぱいで働き口がなくなる。こいつぁ困ったよ。
働き口と言ってもまだ学生なんでバイトですが、
金銭面ですごい困る。

それにしても働いてた店舗がなくなるなんて、
めったにない経験。
失業ってこんな感じなんだろうなぁ。
これがもし社会人としてだったらと思うと。。。

・・・怖い。怖い怖い。
味わいたくない経験。

さぁ、今回はターミネーター2。
ついにこのターミネーターシリーズを紹介する時が来た。
私の好きな映画といえばこれ。特に2作目。
もう何度見たことか。
何十回と繰り返し繰り返し、ビデオテープが擦り切れるくらい。

皆さん知ってました?

ターミネーター2って泣ける映画なんですよ?

いや、本当に。嘘だと思うなら見てください。
シュワちゃん演じるターミネーター(T-800)とジョンとの様々な交流。
ロボットを人間味のある物に近づけようとするジョン。
そしてそれに常に従順であり、素直なターミネーター。
その交流の中でターミネーターを機械、ロボットであることを忘れて、
友達、いや親子のような関係を築いていく。
そんな2人に待ち受けているのは・・・。

あぁ、なんて悲しい。SFの迫力が強くて、
こういった感情の動きが忘れがちになりますが、とっても大切。
そしておもしろさが深まる。
次見るときには必ずここにも着目を。

ただ通常版じゃ気付かない部分が多いので、
ぜひ特別編でご鑑賞ください。
なぜ機械であるはずのターミネーターが笑えるようになったのか。
なぜ最後の方で敵ターミネーター(T-1000)がサラに化けたのをジョンは見破れたのか。

これらの疑問を解消できるのは特別編です。
さらにはT-1000が弱っている様子。どう弱っているのか。
っていうのもわかります。
敵は無敵ってわけじゃないんだ、と特別編を見て思いました。

いや〜、もっと長々と語りたいのですがここまで。
古い映画なのにあの迫力。さすがジェームズ・キャメロン!
これはBlue Rayで観てみたいなぁ。


泣けるSFをどうぞご覧あれ↓
ターミネーター2 特別編
ターミネーター2 特別編

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